不快で不可解で不謹慎なトリプルFのブラックブログ
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mesiuma!!
2009-06-26 Fri 13:55
株式会社毎日新聞社 S0003HBP:有価証券報告書 ‐ 第32期(平成20年4月1日 ‐ 平成21年3月31日)

   前連結会計年度 当連結会計年度
売上高 292,696 279,332
売上原価 198,412 192,126
売上総利益 94,284 87,206
販売費及び一般管理費 ※1 87,390 ※1 86,009
営業利益 6,894 1,197

営業外収益
受取利息 73 94
その他 819 834
受取配当金 224 259
持分法による投資利益 257 43
負ののれん償却額 96 84
営業外収益合計 1,470 1,316
営業外費用
支払利息 1,707 1,583
その他 213 279
営業外費用合計 1,921 1,862

詳しくはソース(EDINET)をご覧下さい
有価証券報告書で  E00706 を入力
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羽だよ。羽。
2009-06-23 Tue 11:20
 22日午後5時15分ごろ、沖縄県南城市佐敷津波古の国道331号で、同市佐敷新開の会社員、知念竜也さん(30)の長男で、自転車に乗っていた同市立馬天小学校2年の洸晴君(7)が東陽バス(那覇市)の路線バスにひかれ、病院に運ばれたが間もなく死亡した。与那原署は、自動車運転過失致死の疑いで宮平一芳運転手(50)から事情を聴いている。

 与那原署によると、現場は片側1車線の見通しのいい直線。車道の左端を走っていた洸晴君を追い越す直前、宮平運転手がクラクションを鳴らした。洸晴君は驚いてふらつき、車体左側に接触、そのまま倒れてひかれたらしい。同署が詳しい事故原因を調べている。

 洸晴君は帰宅途中だったとみられる。
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病金
2009-06-22 Mon 22:15
重い心臓病と診断され米国で心臓移植を受けた横浜市青葉区の山保一己ちゃん(1)の入院が長期化し、
医療費が想定を超えて約3億2千万円になったとして、支援者が22日、厚生労働省で記者会見し、
追加募金への協力を呼び掛けた。現状では約1億7900万円不足する見込みという。

一己ちゃんは4月に渡米、5月にカリフォルニア州のロマリンダ大病院で移植手術を受けた。集まった
約1億6千万円の募金で医療費や渡航費などを賄う予定だったが、臓器提供者が出るまで高額な人工心肺補助装置を装着、手術後も心臓の働きが十分ではなく集中治療室(ICU)に入っているため、医療費が大幅に高くなったという。
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派遣発見!!
2009-06-21 Sun 19:31
 派遣切りやサービス残業など、職場の違法状態が深刻化している。それにもかかわらず、働く人の多くは自分の置かれた立場になかなか気付かない。そんな事態を打開しようと、若者らに労働法を知ってもらおうという取り組みも始まった。来月、河北新報社で開く雇用問題セミナーを前に、働く者の権利について考える。(生活文化部・矢嶋哲也)

 本村博幸さん(33)は1月末の夜、雪の降る仙台の街をあてどなく歩き回った。年末に派遣切りに遭い、仕事と住居を同時に失った。所持金も使い果たし、寒さと空腹で気が遠くなりそうになりながら、必死に夜明けを待っていた。
 茨城県ひたちなか市の建築機械製造工場で働いていた本村さんが、契約途中で解雇されたのは昨年12月20日だった。「話が違う」。派遣会社に食い下がり、県内の別の工場を紹介されたが待遇が悪く、勤め始めて3日後に工場を去った。

<自己都合退職に>
 このわずか3日間のために、本村さんは「自己都合」の退職とみなされた。企業の都合で解雇されれば、失業保険はすぐに出る。自己都合の場合は3カ月待たなければならない。本村さんは途方に暮れた。
 出身地の北海道に戻っても職はないだろうと考え、東京へ。年明けに仙台に着いた時は、所持金もだいぶ心細くなり、数日のうちに寒空の下に出なければならなくなった。
 「疲れて足が動かなくなり、止まると意識がなくなる。慌てて足をさすり、歩いて体温を上げた」と本村さんは厳寒の夜を振り返る。携帯サイトで、ホームレス支援をしているNPO法人「ワンファミリー仙台」の活動を知り、たまらず助けを求めた。
 事務長の新沼鉄也さん(51)は車でJR仙台駅へ急行した。「目は血走り、不安の塊のような顔をしていた」と本村さんの様子を思い出す。


<強いわだかまり>
 本村さんは、ホームレス保護のために用意されたアパートで1カ月過ごした。「何もしなくていい」と言われ、生きるため"だけ"に必死だったそれまでとの落差に驚いた。徐々に頭の中の曇りがなくなった。「ワンファミリー」に誘われ、迷わずそのスタッフとなった。
 派遣切りが横行し、離職者が路上に押し出される現状について、新沼さんは「彼らの多くは、職場や生活の場で自分がどんな権利を持っているのかほとんど知らない。一番弱い部分に、社会のゆがみのしわ寄せがきている」と憤る。
 セーフティーネットも立場の弱い人間ほど、適用資格が厳格化される傾向がある。弱者救済にはほど遠いと感じている。
 本村さん自身は、自己都合退職と判断された結果を「自分の選択だった」と割り切っている。ただ、強いわだかまりも残る。「働くだけ働かされて、不景気になると切り捨てられる。派遣労働者って一体なんだろう」
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シャットアウト理論
2009-06-20 Sat 17:40
 河村官房長官は17日の記者会見で、民主党の鳩山代表が党首討論で医療事故や若者の自殺問題などを取り上げたことについて、「お涙ちょうだいの議論をやるゆとりはないのではないか。財源の問題や外交・安全保障などテーマは多々ある」と述べた。

 長官は「人の命は重要なテーマだと考えているが、情緒的な話をしている段階ではない」とも語った。

 野党は「『お涙ちょうだい』という言葉が出ること自体が、若者の自殺問題の深刻さを理解していないことの表れだ」(民主党幹部)と批判している
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死ぬ死ぬ詐欺
2009-06-19 Fri 17:33
 2004年1月に埼玉県で体験スカイダイビング中の横浜市の会社員女性=当時(33)=が地上に落下して死亡した事故をめぐり、女性の両親がスカイダイビングを主催したイベント企画会社(東京都青梅市)や、一緒に死亡した男性インストラクター=同(37)=の遺族らに損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日、横浜地裁であった。三代川俊一郎裁判長は、パラシュートが開かなかった原因は「不明」としながら、「安全にスカイダイビングを終了させる債務を負っていた」として、企画会社に計約1億800万円の支払いを命じた。

 日本航空協会によると、同事故はタンデムスカイダイビングでの国内唯一の死亡事故。原因が不明のまま結果責任を認める司法判断は珍しく、神奈川大学法科大学院教授の間部俊明弁護士は「危険を内包するビジネスに重い注意義務を課し、警告を発する貴重な裁判例といえるのではないか」と話している。

 判決は、事故の原因については「パラシュートが開かなかったのは、インストラクターの操作ミスの可能性が高いとしても、装備に不具合があった可能性も排除しきれず、原因は不明といわざるをえない」と認定。

 女性が「事故があった場合に賠償責任追及はしない」という旨の誓約書にサインしていたことを踏まえた上で、「女性は死亡などの危険性を受け入れていたわけではなく、気軽で安全な商品スポーツとして参加した」と指摘。企画会社は「生命に重大な支障を生じさせることなく安全にスカイダイビングを終了させる債務を負っていた」として賠償を命じた。

 原告側代理人の松田壯吾弁護士は「結果責任を認めたのは珍しい。無過失責任を認める債権法改正の流れを先取りした判決。主張が認められ満足している」と話した。

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べるぜばぶ
2009-06-18 Thu 01:20
「タバコが迷惑なら、子育てだって迷惑だ!」
こんな刺激的なタイトルで、ライブドアニュースの「眼光紙背」コラムを書いたのは、フリーライターの赤木智弘さん(33)。週刊誌などで、フリーターやニートについて発言していることで知られる。

赤木さんは、2009年4月16日付のこのコラムで、まずJR東日本が1日から首都圏の駅で全面禁煙に踏み切ったことに不満を述べた。

これでホームの端にあった喫煙所が撤去されたことに、「嫌ならホーム端に行かなければいい」と全面的に反論。通らなければならないとしても、一瞬だけだとした。赤木さん自身は、タバコを吸わないものの、端にある喫煙所に不快を感じたこともないという。

そして、「駅全体でタバコを吸えないというのは問題」だとして、撤去するなら、各駅に喫煙ルームの設置を義務づけるべきだと主張した。

ここで、論議となった前出の「子育て」についての言及が出てくる。

タバコを「個人の趣味」だと喫煙ルームの税金など負担を否定する嫌煙家に対し、こう持論を展開したのだ。

「もし、そうした理屈が通じるのならば、私は児童公園や市立の保育園や幼稚園、小中学校の全面閉鎖を求めたい。なぜなら、子供を持たない私が、子育てという個人の趣味を、税金を通して負担してやる理由はないからだ」
そして、その場合、公立の学校や公園も受益者負担すべきという理屈も通るとした。子育てさえも「個人の趣味」だとする論拠として、赤木さんは、独身者は税金負担に利益がないことを挙げている。ただ、学校などの閉鎖を求めているわけではなく、喫煙も、同じように他人の権利として認めなければならないという意味で言っている。

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